鈴鹿地区防犯協会・鈴鹿警察署

防犯対策情報

侵入犯罪・街頭犯罪の抑止

 平成19年中三重県内の刑法犯認知件数は、25,969件で、依然として高水準にあります。
 この中で、国民の日常生活に身近な住宅を対象とする侵入窃盗は2,318件(前年比221件減、8.7%減)となっています。また、路上強盗、ひったくり、乗り物盗、車上ねらいなどの街頭犯罪も依然多く発生しています。

我が家の防犯対策は「かけようね 近所の声と 家のかぎ」

侵入犯罪対策 その1

できることは、必ず、やりましょう。

  1. 玄関や窓はツーロックで施錠を
  2. 在宅時、ゴミ捨てなどで短い時間の外出でも、こまめに施錠を
  3. 周囲から見通すことができる環境の整備を
  4. 外出時に声かけをするなど、近所付き合いを大切に
  5. 不審者を発見した場合は、110番を

侵入犯罪対策 その2

窓ガラス等の補強

 窓ガラスや出入口ガラスを破る手口(ガラス破り)による侵入犯罪が多発しています。
 防犯対策には、窓ガラスの補強(「防犯(CP)ガラスへの交換、あるいは、防犯(CP)ウインドウフィルムの貼付」とツーロック「補助錠」の併用)などが効果的です。

侵入犯罪対策 その3

「ピッキングに強い錠前」と「補助錠」

 マンション、住宅の玄関、勝手口に使われている錠前が、依然、「ピッキング」、「サムターン回し」などの手口で開錠される侵入犯罪が発生しています。
  防犯対策には、ピッキングに強い錠前への交換、サムターン回し対策器具、ガードプレートをつけ、ワンドアツーロック(補助錠)にしましょう。

CPマーク

 「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」は、侵入までに5分を要するなど一定の防犯性能があると評価した建物部品(ドア、錠、ガラス、サッシ、ウインドウフィルムなど17種類)を「防犯性能の高い建物部品目録」に掲載し公表しています。

 「防犯性能の高い建物部品目録」は、全国防犯協会連合会ホームページ、また、侵入犯罪対策については検察庁ホームページ「住まいる防犯110番」をご覧下さい。

身近な犯罪の推移

住居対象侵入窃盗(侵入手口)

[一戸建住宅] 施錠開け3.0% 錠破り1.1% ガラス破り46.1% その他の破壊3.4% 戸外し1.1% 開け放し3.2% 施錠設備なし0.5% 施錠せず34.5% その他7.1%  [マンション等] 施錠開け18.7% 錠破り1.5% ガラス破り41.7% その他の破壊3.5% 戸外し0.5% 開け放し2.4% 施錠設備なし0.3% 施錠せず22.6% その他8.8%

侵入犯罪・車上ねらいの認知状況(鈴鹿警察署管内)

侵入犯罪・車上ねらいの認知状況(鈴鹿警察署管内)

交番所・駐在所別侵入犯罪の認知状況(平成19年1〜6月、平成20年1〜6月比較)

駐在所別侵入犯罪の認知状況(平成19年1〜6月、平成20年1〜6月比較)

交番所・駐在所別車上ねらいの認知状況(平成19年1〜6月、平成20年1〜6月比較)

駐在所別車上ねらいの認知状況(平成19年1〜6月、平成20年1〜6月比較)

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